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新しい視点で女性を支援する SI OF KAWASAKI

活動報告report

岡本登美子会員 女性チャレンジ支援賞受賞

       

内閣府男女共同参画局 令和3年度女性のチャレンジ支援賞を岡本登美子会員が受賞しました。
この賞は、チャレンジの身近なモデルを示し、男女共同参画社会実現のための機運を高めることを目的として、平成16年度に設けられました。
岡本会員は、小型船舶の免許を取って自ら長崎離島の周産期医療の整備にあたり、後上京してからは1992年に助産所を開業し妊産婦支援を続ける傍ら、1995年には保育所の開設、2006年に産後ケア施設、2020年には訪問看護ステーションの整備と、常に地域の女性の声を聞き支援していくという一貫した活動を行ってこられました。7月例会では、岡本会員から受賞の報告とともに、まだまだ足りていない若い女性への支援を継続発展させていきたいという強い思いが語られました。

高校生に奨学金贈呈

   

青丘社からの推薦で、高校生2名に奨学金を贈呈しました。日本語を母語としない二人にとって、学生生活は苦労も多いかと思いますが、目標に向かい頑張っています。(写真:左は、奨学金を受け取る青丘社の原さんと黄さん 右は二人からのお礼のお手紙。)

「婦人相談員の歴史」発行

全国婦人相談員連絡協議会が60周年を迎え、記念誌を発行しました。
売春禁止法をはじめ、DV防止等法律改正にも努めた戦後の女性の社会的地位向上運動の歴史が記録されています。
SI川崎では40周年記念事業の一つとして、この本の印刷費用をお手伝いいたしました。

ミャンマーの青少年のために図書館ができました。

   
2019年にクラブ賞を受賞した正田信子さんは、ミャンマーの女子教育支援事業としての寄付金を図書館設立に使用されました。ミャンマー国軍によるクーデター後も、正田さんは支援している子どもたちの安全のためにミャンマー国内にとどまり生活を続けています。一日も早く穏やかな日々が戻ることを祈ります。

DV被害者の自立のための物資を集めお届けしました。

      
 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)の物資支援の呼びかけに協力し、11月の例会には、たくさんの食料品や日用品が集まりました。後日、すくらむ21にお届けしました

11月21日 第17回ゴールドコンサートが開催されました。

 第17回決勝大会は、インターネットでのライブ配信による開催となりました。表彰式では、出場者8組それぞれに、渡邉会長から花束をお渡ししました。

9月16日 例会に日本バリアフリー協会代表 貝谷嘉洋様をお招きし、お話を伺いました。

   
  貝谷嘉洋様は、1999年にデンマークで見学した野外音楽フェスに感銘を受け、その日本版を立ち上げることを決意し、2003年に「ゴールドコンサート」を開催、年1回の開催を続け今年は18回目を迎えます。
(詳しくはhttps://gc.npojba.org/about/ ゴールドコンサート)SI川崎では、第1回からゴールドコンサートを協賛しています。
 

9月10日 国際ソロプチミストアメリカ第1回日本東リジョン研修会に11名で出席しました。

 「心ひとつにワンチームでご奉仕を」という今年度の指針のもと、ホテルニューオータニにて行われました。講演会では、「緒方貞子元国連難民高等弁務官とソロプチミスト?共に生きること?」と題して、上智大学グローバル学部小林綾子特任助教のお話を伺いました。写真は渡辺史子ガバナーと研修会に出席したSI川崎の会員。
 

国際ソロプチミスト川崎

会長 伊藤敦子
会員数   28名